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激レアさんを連れてきた。

1年近く前ですが

激レアさんを連れてきた。

というバラエティ番組に出させていただいて

今だに

「激レアさん、観ましたよー」

と言われることがあってTVの影響ってやっぱりすごいなと。

撮影当日は昼12時にTV局に入って、帰りは20時超えていて

事前の打ち合わせを含めると

出番15分だけのために

信じられないほどの多くの時間と多くの人々が動いていて。

何気に観るTVの1秒1秒の裏側に

「楽しませたい」

という膨大な労力が隠れているんだと

しみじみと思わされた経験でした。

その中で特にすごいと思ったのは、司会をされていたアナウンサーの弘中綾香さんで

自分は拘束時間のほとんどが待ち時間だったんだけど

彼女は一日中、リハーサルと本番を何回も繰り返していた。

しかも笑顔を絶やさず。すごい。

一見華やかに(だけ)見える人の、通常見えないかっこいい部分が見れてよかった。

また、よかったこととして会社、サービスの認知が上がったこと以外に

思いがけず公式に「激レアさん」だと認めてもらったことで

何か人と違ったことをする度に

「だって激レアさんだし」と開き直って行動できるのは

今後に活きる財産だと思ってます。

名前

名前って大事だと思う。

「世界を虜に」というビジョンを掲げて

TORICO

という名前を付けたのですが

①世界に届いているか

②虜に出来ているか

はずーっと意識していて

(どっちも出来てない。。)

という反省を常に促される。

なので時々、結果が出たり、褒められても

浮かれることはなかった気がする。

自分の名前もそうで

人生を切り拓いているか

という問いを否応なく促されている。

この2つの名前は

本来怠惰な性格の自分が高みを目指そうとしている要因の一つだと思います。

2021年3月期の終わり

株式会社TORICOの第16期、2021年3月期が終わろうとしています。

多くの人にとってそうだったと思うけど、特殊な1年だったなと。

普段だったら真っ向から考えない

「人生とは」「生き甲斐とは」

とか考えた。特に結論は出ないんだけど。

自分の人生はもう半分は過ぎてるんだろうということと

これからやりたいことの多さを考えると

・スピード

・実行力

・取捨選択

を極めていきたい。楽しみながら。

東京ドームで泣いた話

マンガ展として数々のイベントをやらせてもらっている中で


サイン会で作者の方が登場した際に、ファンの方々が泣き出す光景に


何度か出会したことがあるのですが、その度に思い出すことがあります。


自分が大学生のころ


東京ドームにマイケルジャクソンのライブを観に行った時


彼が登場した瞬間に涙が溢れてきて


自分でもびっくりした記憶があります。


小学校からのアイドルに実際に会えるという事で絶対感動するとは思っていたものの


感動して泣く


ことが初めてだったので、その瞬間をいまだに強烈に覚えています。(そして今のところこれが最初で最後です)


そんな人生に何度もない瞬間を生み出せる立場にいるのってなんて素晴らしいんだ!としみじみ思うとともに


それを成り立たせてくれている作者さん、版元さん、スタッフ、ファンの方々への感謝を、あの東京ドームで泣いた記憶がある限り忘れることはないと思うのです。


自己紹介

「本棚を見ればその人が分かる」という格言がありますが

これからTORICOが気になってくれる人向けに、代表者はどんな人なのかを知ってもらうべく

参考までマイフェイバリットコンテンツを並べてみます。

「だいたいこんなやつか。。」と感じてもらえれば幸いです。

漫画
・魔少年ビーティー /荒木比呂彦 https://www.mangazenkan.com/item/46592.html
・黄昏流星群 /弘兼憲史 https://www.mangazenkan.com/item/495.html
・大甲子園 /水島新司 https://www.mangazenkan.com/item/603.html
・無限の住人 /沙村広明 https://www.mangazenkan.com/item/271.html

小説
・HHhH (プラハ、1942年) /ローラン・ビネ
・容疑者Xの献身 /東野圭吾
・ゲームの王国 /小川哲

伝記
・ソニー 盛田昭夫 /森健二
・雄気堂々 /城山三郎
・お〜い!竜馬 /小山ゆう・武田鉄矢 https://www.mangazenkan.com/item/501.html

ノンフィクション
・私とは何か 「個人」から「分人」へ /平野啓一郎
・漂流 /吉村昭
・NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生 /ビル・キルデイ
・アルツハイマー征服/下山進

音楽(曲)
・Wham! - If You Were There https://www.youtube.com/watch?v=nMRoM3xCV28
・Oasis - Don't Look Back In Anger https://www.youtube.com/watch?v=r8OipmKFDeM
・小林大吾 - コード四〇四/page cannot be found https://www.youtube.com/watch?v=IiMvWLgGD5w
・電波少女 - Munchii Bear Cookiis https://www.youtube.com/watch?v=vn1pyae4VsE
・Amy Winehouse - Tears Dry On Their Own https://www.youtube.com/watch?v=ojdbDYahiCQ

映画
・BACK TO THE FUTUREシリーズ
・TOY STORYSの1
・グラン・トリノ
・セント・オブ・ウーマン/夢の香り

TORICO15周年

本日2020年7月29日、株式会社TORICOは15周年を迎えました。

創業時からみた15年後は

もっと大きくなっているか、消え去っているか

のどっちかと思っていたので、15年間の成績としては「可」かなぁ。

定款を自作、自宅で印刷製本

炎天下の中、中野区公証役場に自転車で行く

書き間違いを指摘され返却

自宅に戻り修正、印刷製本

炎天下の中、中野区公証役場に自転車で行く

書き間違いを指摘され返却
を繰り返したんだこの日。

やっと受理されて「株式会社TORICO」誕生。

世界を虜にする会社にしたい&世界の人から読みやすいようにアルファベットで命名した。

その後ずっと、自分の中で「世界を虜にしてるか」を問い続けることになるので、なかなかハードだけど良い名前を付けたと思う。

いつか社名に追いつけるように頑張りたい。



三井住友銀行様、電報届きました。ありがとうございます!



当時、他銀行では口座開設出来なかったり、不動産でオフィス物件の賃借を断られたり「起業って厳しい!」って思わされたなぁ。






漫画出前

日本のコミックの市場規模は約5000億円で

もう既に電子コミックの割合はその半分を超えているらしい。

そんな電子コミックの紙コミックに対する最大のメリットは

すぐ読める

だと思う。(次が「どこでも読める」「場所を取らない」かな)

逆に言うと、この紙コミックにおける最大のペインである

すぐ読めない

を解消出来たら「やっぱ紙だわ^^」と喜んで買ってくれる人がいるんじゃないかと。

紙コミックを30分以内で届けられれば、すぐ読みたい人の選択肢に紙コミックが入ってくるはず。

と言うことで、コミックの出前を準備中です。

これ、実は3回目の挑戦なのですが、今ならいけるはず!


2020年3月期

弊社、株式会社TORICOの2020年3月期が終わろうとしてます。

起業してから15回目の期末。

「もっと出来た」と毎回思ってきて今年も思っているが

少なくとも16期目の挑戦権を得る事は出来た。

4月から来期が始まる。

これまでにない不確定要素の大きい1年になるだろうけど

最上を目指して頑張ろう。

未来を予測するということ

BTTF2

--「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」のワンシーン--

1985年、ビフ・タネンはゴミ箱から拾ったスポーツ年鑑を

タイムトラベルによって1955年の自分に手渡し

スポーツ賭博によって大金持ちになる。

こんな例に出さずとも

「未来の結果が分かる」は

あらゆる人間が憧れる能力の一つだと思う。



ビジネスでも完全に未来の結果が分かっていれば

100勝0敗が可能だ。



この「未来の結果が分かる」は現実的かどうか。



これは、非現実的な前提の上で現実的であり

「未来の結果を決定する全ての情報を把握している」という状態を作り出せれば可能と言えるでしょう。



1着になる馬を確実に当てる方法

例えば、競馬新聞には予想をサポートする様々な情報が載っていますが

1着になる馬を確実に当てるためには情報が全く足りていないため

当たったり外れたりする訳です。
(宝くじは情報が足りないどころか当たるための事前情報が存在しない)



競馬新聞に載っている情報に加え

・全出走馬の生物学的な情報

・全騎手の生物学的な情報

・大気の状況(温度/湿度/気圧/風速/風向等)

・馬場の状態(芝の種類/含水率等)

等々、結果を決定する無数の情報が全て手に入れば確実に1着を当てることができるはず。



が、神でもない限り、細胞レベルの情報などは事前に入手しようがないので

結局、人間は確実に未来を当てることはできていない訳です。



出来るだけ確率を高めた決断+行動

しかし、その対抗策として、神の持つ完全な情報を100とした場合に

自分の持っている情報「0.1」を0.11に、0.12に、と増やしていくことで

その確率を上げることはできるはずです。


自分が未来に対して何らかの決断をする際には

出来るだけ「神の持つ情報量」に近づくことが

正解を引き当てる可能性を高めることにつながる。



自分の属するエリア以外についても

どれだけアンテナ高く情報を収集できるかが次の一手の成否に大きく影響する。

あとは出来るだけ確率を高めた決断を躊躇なく実践できるかどうか。



競馬も馬券を買わなければ何も起こらないし

ビフが(一時的とはいえ)大金持ちになったのは、その類まれな行動力があってこそだ。






イベントを身近に

何かを「身近に」することは、企業の役割として大変重要で

トヨタは自動車を身近に

マクドナルドはハンバーガーを身近に

セブンイレブンは夜間の買い物を身近に

したようにTORICOは何を身近に出来るだろうと日々考えています。



漫画全巻ドットコム

というサイトは「漫画を全巻まとめて買う」というややニッチな行動を

身近に出来た例だと思います。



先月、大阪谷町六丁目にイベントスペース「大阪谷六虜」をオープンしたのですが

これは「イベントを身近に」の一端です。



働き方改革など大きな流れとして

日本人の余暇時間はどんどん増えていく

と思います。



その増えた余暇時間にワクワクするようなイベントを挟み込めるような

イベントスペースが全国各地にあって

直前の予約(もしくは予約なし)でさっとイベントを楽しめるような

未来を考えています。



今、我々は、東京飯田橋、池袋、大阪谷六と3つの拠点しかないのですが

これが100拠点あると世界が少し変わるんじゃないかと。



飯田橋:会社が入っているビルの1

池袋:地下にある元ライブハウス

谷六:住宅街にある古民家一棟

とバラバラなのは100店舗を採算性を加味して積み上げていくためには

いろんな形で収益を上げるパターンをノウハウとして持つ必要があると思うからです。



100店舗を大都市のみに集中させるのではなく

全国津々浦々(海外も含む)に分散するとなると

画一的ではない、その土地にあったイベントスペースをデザインする必要があり

今はその準備段階だと思っています。



大阪谷六店が開店した、その日の新大阪東京間の新幹線でこの文章を書き始めていますが

かなりぐったりしていて、1店舗作るカロリーは相当高いなぁと感じています。

そこでの100店舗は中々のチャレンジだと思いますが

近未来のニーズ、自分の楽観性、自分以外のスタッフの有能さを信じて

進めていきたいと思います。



世界に「楽しみ」を増やす

この度、株式会社TORICOのミッションは

世界に「楽しみ」を増やす

に決定しました。


弊社は今期15年目に突入するのですが

これまで企業理念とかミッションとか

掲げずに来ました。



あった方が良いのかな

くらいの認識はあったのですが、一方で

無くたって何となく伝わるんじゃないか

という思いもあり、今に至ります。



ここにきて

会社のミッション=使命

を策定しようと思ったのは

会社の規模が徐々に大きくなり

提供するサービスが増えていく中で



何のためにこの会社があるのか?



を自分自身思い返したかったし、従業員(社員&アルバイト)にも



何のためにこの会社で働くのか?



の方向性を示したかったというのが理由です。



そして、「ミッションを掲げる」を直近のミッションとして考え始めたのですが

こういった作業は最高に苦手で、ぼんやり考えても全く浮かびません。



で、ミッションを考えるというより

自分が起業時に埋めたタイムカプセルを掘り起こして

中に入ってる殴り書きのメモ帳を解読する作業というイメージで進めました。



この会社はスニーカーを作る会社として立ち上げたので

スニーカーを届けるのは勿論ですが

買ったスニーカーを次の日履けるワクワク感

を届けたいと漠然と考えていました。



詳しく言うと

自分が小学生の頃、急に

アディダスのスニーカーしか履きたくない!(ナイキとアシックスまではOK

と言い出した時期があって

他社製と比べると高かったのですが、何とか頼み込んで買ってもらい

翌日、学校に履いていく自分を思いながら

家の中でスニーカーを履き、歩き回っていたワクワク感を何故か今だに覚えていて

こういう希望に満ちた幸せな時間を、自分たちが提供できたらって素晴らしいよな

って思っていたのです。



結局、弊社のスニーカー時代にはこの「ワクワク感」は全然届けられなかったけど

今なら出来るんじゃないかと。



未来にワクワクする事=楽しみが自分を待っている状態

を世界中にばらまくイメージ。



それを分かりやすく文字にしたのが

世界に「楽しみ」を増やす

というミッションです。



こだわりとしては

「楽しさ」ではなく「楽しみ」であるというところです。



辞書的な意味としては

・楽しさ=心が明るく満ち足りる様子

・楽しみ=たのしいであろうと心待ちにすること

となっていて

「今楽しい」よりは

「明日が楽しみ」とか「今週末楽しみ」を増やしたいと思っています。



それは

「毎日大変だけど、週末にはあの漫画全巻が俺を待ってるから頑張ろう!」

のような、(大袈裟に言えば)人の人生にポジティブに関われたら最高に素敵だ

という想いを込めています。

採用について

事業を進めていると

「何人の壁」とか「売上何円の壁」とか、よく言われていて

そんなキリ良く壁が登場する?と気にしていなかったのですが

社員50人を過ぎたあたりから

これまで見えていなかった大小の不協和音が浮上し始め

人事/組織について考え対応していく必要性を強く感じ始めました。



現時点でやるべき事として考えているのは

自分を含め既存メンバー全員の意識をなるべく同じ方向に束ねていく事と

今後入社するメンバーの採用概念の構築です。



これまでは

必要な職種にマッチした人の中から優秀そうな人を採用する

という非常に曖昧な基準で選んでいました。

しかし、実際には入社後、ポテンシャルを発揮しないまま退社してしまうケースが増え

今更ながら

優秀な人物でも会社にフィットしなければお互いに不幸だ!

という事に気がついたのです。



そこで、どんな採用概念で今後進めていくべきかと自分なりに考えた結果

・焦って採用しない

・いいカッコをしない

・会社の価値観とマッチした人材だけを採用する

3つに従って進めたいと考えてます。



焦って採用しない

当たり前なのですが、今すぐ採用しないとA事業が回らない、といった状況にしないという事で、そのためには、急な退職者が出ても、ある程度バックアップが可能な組織にしておく必要があります。



いいカッコをしない

面接時によく見せる入社会社にフィットしない退社

よりも

よく見せない(ありのまま伝える)断られる

を潔く受け入れるという事です。



会社の価値観とマッチした人材だけを採用する

これはよく言われていることながら、自分的には今頃気づいたという感じです。

いろんなタイプが存在する組織って素晴らしい!

みたいな概念が個人的に強くあったのですが

これまでの経験で言うと、いろいろなタイプを束ねる様々なコストは、そのメリットをなかなか超えないと感じてます。

逆に初めから価値観のシンクロ率が高ければ、アンマッチな部分の対応に払われる労力が減る分、会社、個人ともに本来やりたいことに集中できるはずです。



いずれも入り口を狭める方向性のため、今後採用が難しくなるのは覚悟してますが

・優秀な人材の貴重な人生に余計な寄り道をさせない

・採用から退職までの少なくないコストを削減できる

がなされるのであれば、この概念で進む事には大いに意義があると思います。

すごい片言!

片言:幼児や外国人などの不完全でたどたどしいものの言いかた。

取引先との食事会にて

「最初会った時、すごい片言だったよね!」

と言わたことがあって

(片言て!)

って思ったんだけど、最終的には

「でも一生懸命話してたから応援しようと思った」

という話だった。

「すごい片言」って「流暢なおしゃべり」より刺さる可能性がある。

短所は長所になりえる。

鏡に向かって謝れ!

「鏡に向かって謝れ!」

って先生に怒られたことがあって。

朝、遅刻して「すいません!」って先生に向かって言ったところ

「鏡に向かって謝れ!」

と。

つまり

遅刻という行為によって自分の価値を下げているのだから謝るとすれば自分自身にだろう

ということ。(って意味だと少しして気づいた)

10秒くらいのやりとりだったんだろうけど

いまだに思い出す。

他人の祭りだ...!

本日で弊社本年最終日です。
(倉庫チームは年末年始も休まず営業なので会社全体ではないのですが)

この時期の雰囲気は好きなのですが
会社を立ち上げてからは
1年終わったー!みたいな開放感は無くなって
「もっと出来たよなー」という反省と
「1月からこれをやってやる」という計画を練る日々で
街の雰囲気とは一線を画してます。

最強伝説 黒沢」冒頭の
W杯を見ながら感動の涙を流した時に、ふと
「この感動はオレの感動じゃない」「他人の祭りだ...!」
って気づくシーンがいたく印象的で、それを読んでからは
「自分ごとの感動」で感動できるように時間を大事に使おうと思ってます。

(年末年始の雰囲気なんかは気にせず、いつも通りの日々を過ごす事の尊さ
の例え話として黒沢の話を出しましたが
ちょっと違うな。。笑)


それでは
本年お世話になった皆様ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。





楽しんでいる人には価値がある

株式会社TORICO新卒内定式を先日行いました。

内定者は4名、全員女性です。
(特に女性を増やしたいという意向があった訳ではなく優秀な順に採用した結果です)

内定証書の授与式から始まり、役員から一言、記念撮影と
(弊社としては初の)かなり形式を重んじた内定式となりました。

社長から一言として話したのは
「楽しもう」
という事だけ。

これは弊社のみならずエンターテイメント業界で働く全ての人に当てはまると思いますが
提供する側が楽しんでないとエンターテイメントの楽しさは伝わらない
といつも思っているので話しました。

先日、幼稚園の運動会に参加して
とにかく120%楽しさに溢れた園児と、それを観る家族の笑顔
を観たときに、楽しさは伝播するんだなと。

楽しんでいる人には価値がある。

大人の世界だと、楽しみ続けるのは難しいから尚更価値がある。

この会社にいる全員が楽しみ続けられる環境を少しずつ作っていけたらと思う。


内定式

今日は各社で内定式が行われたみたいですね。
(弊社の内定式はもう少し先です)

弊社が、4年前に内定を出した大学生がいまして

当時、その大学生がやりたがっていた仕事は、この会社にはカケラも無く

「いずれは...」みたいな思わせぶりな約束すら出来なかったんだけど

結局、他の立派な内定を蹴り

(なんとなく面白そう)って思ってくれて入社してくれたのでした。

そして、その4年後

「その大学生がやりたがっていた仕事」

が社内に誕生し、その大学生→4年目の社員を本日付で配属することが出来たのでした。

その社員のために作ったわけではなく

あくまで自然に、その部署が出来たのを考えると

その4年間の仕事ぶりと冷めない想いが引き寄せた結果なんじゃないかなと思います。


会社は自己実現の場所であるべきだと思うので

縁あって入社してくれた全員に「やりたがっていた仕事」を実現してもらいたい。

大してリスクなんてないんだからどんどんやるべき。

まずは代表である自分から率先してやってやろうと思ってる。





この前行った味園ユニバース

トルコ料理は美味しい

トルコは親日国って聞いていたので当然マンガはあると思ってたけど
そこそこ大きい書店で探したけど無かったな。

マンガ色が薄い場合、アメコミ色が強いパターンが多いんだけど
どっちも無くて独自なカルチャーな感じがした。

人も街もヨーロッパでも中東でもアジアでもない
独自な雰囲気。

あと、料理が美味。
世界三大料理ではいつも「なぜトルコ料理?」と言われがちだけど
ホント美味しかったなー、トルコ料理。

現在、住みたい都市ランキング暫定1位。

カサブランカにマンガはあるか

先日、モロッコ/カサブランカに行ってきました。

海外に行った際に、その都市最大の書店に行ってマンガがあるかをチェックするのが
趣味なのですが、カサブランカでもわざわざタクシーに乗ってチェックしました。

結果は「ひと棚分ある」でした。

謎のセレクトや途中巻が抜けてるシリーズなど、ツッコミどころは多いものの
少なくともアフリカ大陸にマンガはあった!


ロンドンで漫画を売る

2018年7月13日〜15日にてイギリス/ロンドンで行われた HYPER JAPAN に参加してきました。

隣国フランスと比べるとジャパンカルチャーの浸透度が低いという印象と
(英語版ではなく)日本語版のコミックをそのまま販売するということで
多少ネガティブな売上予想を持ちつつ初日を迎えました。

実際、売り始めてみると
飛ぶようには売れないけど、思ったよりは売れる!
という感覚。

印象的なのは、お客さんとのやり取りで
「北斗の拳」全巻セットを買ってくれた方に聞くと
北斗の拳のゲームの大ファンでその原作本が欲しかったと言っていて
「ゲームからコミックという流れも確かにあるな」など現場での新鮮な発見は数多くありました。

反省点としては、財布の紐を緩めてしまう様な華麗な商品知識と最後の一押しが出来る英語力があったらもっと売れたなー。

次頑張ります。